ジャンボリミッキーを見たお話
こんにちは。
先日、東京ディズニーランドに行きましてジャンボリミッキーの抽選に当選したので鑑賞してきました。

ディズニーランドのシアターオーリンズで公演されている「ジャンボリミッキー」。
耳に残る曲、楽しい踊りが注目されSNSやYoutubeで話題となりましたよね。
エントリー受付で当選するのも意外と難しく、私もようやく2回目の鑑賞です。
合わせてこの日は中古で買ったCanonのEOS R5のデビュー日です。
良い練習になりそうです。
(EOS R5 Mark2を予約してましたが初期ロットを逃してしまったのでR5を買いました...)

公演が始まりダンサーさんが登場。
このジャンボリお兄さんは初めて見ました。
ジャンボリお姉さんはえみりお姉さんでしょうか?

今回当選した座席は前方から2列目で、ステージ向かって左側。
ステージに近い座席でかなり撮影しやすい位置です。
レンズはRF24-105mm F4を使用してますが、このズーム域で十分に撮影できます。

キャラクターも登場しステージは賑やかになりました。
ジャンボリミッキーはミッキー、ミニー、ドナルドとダンサーのお兄さんとお姉さんの計5人での公演です。
登場する人数は少ないように感じますが、皆さんかなり激しく動き回りますのでステージを持て余すことはありません。

お馴染みのダンスです。
撮影の練習をしたかったのでダンスは一部しか参加できませんでした。
ほとんどのシーンで誰かがステージ端に来てくれるので綺麗に撮影できます。
夜の最終公演で撮影は難しいかと思いましたが、ステージ周りは明るくてシャッタースピードを稼ぐことができ、1/400のシャッタースピードでISOは6400で抑えることができました。
R5購入に当たってF4通しのレンズも購入したのですが、どのズーム域でもF4で撮れるのはすごいアドバンテージですね。
高いレンズなだけあります。

今、手元にあるカメラはEos Kiss X5、7D Mark2、RPとR5で計4台ですが、高画素機はこのR5が初めてでした。
4500万画素の威力に驚かされてます。
こんなに綺麗に撮影できるんですね。
R5には正直この暗さはキツイかなと思ったのですが、これくらいは余裕でした。
もっと驚きだったのがこの記事で使ってる画像、全部撮って出しのjpeg画像なんですよ。
ブログロゴを挿入して画像サイズを落とす以外は一切レタッチしてません。
こんなに綺麗な画像が出るとは流石フラッグシップ機、すごいカメラです。
RAWでもデータは残してましたが現像作業はいらなさそうです。


私達のいるステージ左側にはミッキーとお兄さんがあまり来てくれず、ステージ中央の構図ばかりとなってしまい残念。
次は右側で見たいですね。

ドナルドはこの日も絶好調。

最前列の座席には子連れのゲストがいましたが、キャラクターやダンサーのファンサービスがすごいかったです。
あんな激しい動きをしながらゲストの方をしっかり見てるのはさすがプロ。
すごいの一言です。

いかがでしたでしょうか。
約15分のショーですしたがあっという間でした。
撮影に専念していたためダンスは少ししか参加できませんでしたが、ファインダー越しにダンサーさんの表情が良く見えたのでとても楽しかったです。
東京ディズニーシーのドッグサイドステージでもジャンボリミッキーは公演されてますので、皆様も是非ディズニーリゾートに行かれた際はエントリー受付してみて下さい。
次回もよろしくお願いします。
東京ディズニーシー(TDS) ファンタジースプリングスに行ったお話
こんにちは。
先日、東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」(以下FS)に行ってきましたのでご紹介します。
まだFSに行ったことがなくネタバレをしたくない方はこれより先に進まないことをオススメします。

もちろんFSホテルは予約できませんでしたので通常ゲートからインパ。
今回は開園時間から2時間後くらいにエントランスをくぐりました。
最近はTDLばかり行っていて、久しぶりのTDSだったのでテンション高めです。

エンポーリオの前で風船を販売してましたので撮影。
ミッキーシェイプの風船は写真映えするので買わなくても楽しいですね。
私がこんな写真を撮っている間に妻はアプリでFS入場の為にピーターパンのスタンバイパスを取得。
この日は11時くらいのインパでしたがピーターパンだけスタンバイパスが残っていました。
最近のFSの人気を聞いてたらこの時間からのパスの取得は厳しいと考えてましたが、普通に取れてビックリ。
パークもそこまで混んでない日はこの時間からでも取得できちゃうんですね。
ピーターパンはDPAも余ってました。

パスは取得できたものの、FS入場可能時間は18:00からなのでそれまでは普通に遊んできました。

タワーオブテラーは非公式でアトラクション見学ツアーをやっているという情報を得たのでキャストに聞いてみると、この日は枠がいっぱいとの事。
しかし外から見える部分を簡易的に案内してもらいました。
「できない」だけで終わらせない気配りが流石ディズニー。
上の写真に写っているハイタワー3世のマークについても説明してもらいました。

妻が絶叫系のアトラクションに乗れないのでTDSに来た時はいつも散歩になります。
しかし散歩するだけでも十分に楽しめるのがTDSのすごいところ。
本物の「テーマパーク」だと思います。
写真撮影もはかどるわけです。

今はハンガーステージで何もショーの公演はやってませんが、行ったことなかったので行ってみました。
外に置いてある飛行機のエンジン、たぶん本物では??

まだFSの入場時間ではありませんがエントランス前に来てみました。
以前はこの看板の先には入場権利が無ければ行けなかったと思いますが、この日はエントランの下でパス認証をやってたので先に進めました。

FS入場は夜になってしまうので日中帯のロックワークは先に見ておこうという事で、FSエリアの手前まできました。

事前情報でロックワークの作り込みがすごいと聞いてましたが、確かにすごかったです。
色んなキャラクターが岩の造形で作りこまれてます。
これはラプンツェル。
岩の造形だけでなく水流や花を巧みに使いキャラクターの特徴を上手く表現してます。

こちらは「アナと雪の女王」からアナとエルサ。

オラフもいました。

見る角度によってロックワークは表情を変えるのでじっくり見る事をオススメします。
さらにFSエントランス付近で流れているエリアBGMが素晴らしかったので是非意識して聞いてみて下さい。
夜のライトアップも非常に楽しみです。

一通りFSエントランスを見終わったら散歩を続行。

写真の練習にもなります。
7D Mark2は本当に優秀なカメラだなと使っていて実感。
暗い場所ではノイズが出てしまうため高いISOは使えませんが、しっかりシャッタースピードを落としてISOも低い値にすればある程度綺麗な画を出してくれます。
手ブレとの闘いとなりますが、動きものを取らなければ大丈夫です。

夏ディズニーシー名物のソアリン前の向日葵です。
話に聞いてましたが、このエリアの雰囲気と夏空にマッチしていて本当に綺麗でした。

ソアリンと絡めて撮っても良い写真ですね。

ちなみにアラビアンコーストではレモンがなってました。
ディズニーリゾートは季節によって植物も変わるので楽しいですよね。

ザンビーニブラザーズリストランテで食事をしましたが、こちらでもいい写真が撮れます。

レストラン裏でも花が綺麗でした。

天気が良いと夏のディズニーは地獄のような暑さですが、それに勝る素晴らしい風景に出会えます。
暑さを我慢して行ったかいがありました。



お気に入りのエレクトリックレールウェイ、ベネチアンゴンドラ、トランジットスチーマーにも乗れました。


レオナルドチャレンジも初めて経験したのですが、大人でも十分に楽しめました。
そうこうしている間にFS入場可能時間になったので、初のファンタジースプリングスへ。
先ずはアトラクションに乗ろうという事で、すぐにピーターパンのネバーランドアドベンチャーに行きました。
初見の感動を味わいたかったので事前情報は一切無しで突入。

キューラインの作り込みが本当に素晴らしい。

キューラインを見てたら50分のスタンバイ時間も過ぎあっという間に乗り場へ。
結論、美女と野獣の魔法のものがたりやプーさんのハニーハントとソアリンの技術を組み合わせたようなアトラクションで素晴らしかったです。
映像技術の可能性を見せつけられました。
オーディオアニマトロニクスいらなくなるやん…
ただ3Dメガネをかけて楽しむアトラクションなので映像酔いする人にはキツイかもしれません。
ただ私はスターツアーズで映像酔いしてしまうのですが、ピーターパンは大丈夫だったのでそこまで心配する必要は無いかとも思います。

他のアトラクションも乗りたかったのですが、キャンセル拾いが全くできなかったので残りの時間はエリアの散策です。



本当に作り込みがすごい。
下調べは全くして行かなかったのでなおさら驚きます。

おお!!
ラプンツェルの塔だ!
ライトアップもありスゴく綺麗です。

おお!!
本当にラプンツェルが動いて歌ってる!
すごい…

このレストランも作中のまんまじゃないですか。

お次はアナと雪の女王エリアへ。
本当にアレンデールの中にいるみたい。

アレンデール城だ…
すごい…

全ての作り込みが神がかってます。

あぁ、アトラクションも早く乗りたい。

綺麗すぎます。

FSホテル前までやってきました。
こちらにもたくさんのロックワークがあります。

ホテル前にはファンタジアミッキー。




その後ろにはシンデレラや白雪姫などがありました。
ライトアップが上手すぎて幻想的な景色が広がります。

アリエルがいました。
噴水の使い方も完璧です。

お土産を調達したかったのでホテルのショップへイン。
こちらも素晴らしい世界感です。

あるもの全てのディスプレイが完璧。



夕食はラプンツェルエリアのスナグリーダックリングで頂きました。
こちらも作品に入り込んでいくような作り込み。
ハンバーガーも美味しかったです。

結局クローズの21:00までFSに居ちゃいました。
FSホテルゲートからは一般ゲストは出れないのでいつものアクアスフィアのあるゲートまで戻ります。

エントランス裏にもロックワークがありポカホンタスがいました。

夜のエントランスも綺麗でした。

帰るのが惜しいほど綺麗な夜のTDS。

いかがでしたでしょうか。
初のFSでしたが語彙力が低下するくらい本当に素晴らしい体験でした。
正に作品の中に入り込んでいくような感覚でした。
ここまで再現できるテーマパークはディズニー以外にないのではないでしょうか。
載せきれない写真もいっぱいありますし、FSエリア自体も全て見て回れたわけではありません。
今度は日中帯に行きたいですし、乗れなかったアトラクションも乗りたいです。
皆さんも機会があれば是非行ってみて下さい。
次回もよろしくお願いします。
スペースマウンテン最終日にインパしたお話 (Celebrating Space Mountain The Final Ignition)
こんにちは。
2024年7月31日に一旦クローズとなった東京ディズニーランドのスペースマウンテンのラストの日にパークに行って来たので当日の様子をご紹介します。
直近だとTDLのスタージェット、グランドサーキットレースウェイやTDSのストームライダーがクローズとなりましたが、アメリカにいた関係でその最終日にインパすることが叶わず悔しい思いをしたのでスペースマウンテンの最終日は必ず行くと決めていました。
パーク自体は平日や気温が高かったこともあり、そこまで混雑はしていませんでした。

開園時間と共にインパしトゥモローランドへ直行。
到着すると早速トゥモローランドの各アトラクションのキャストが集合しておりゲストをお出迎え。
キャストの方々から記念シールを貰ったり、記念撮影をしたりして楽しむことができました。
しかしこれはどちらかというとメディア向けの演出という意味合いが強いと思います。

実際にショーベース横には報道陣がズラリ。
スペースマウンテンクローズの注目度が伺えます。

トゥモローランドのいたる所でキャストがシールを配ってました。
撮影した時は気づかなかったのですが、このキャストさんのベイマックスバックかわいいですね。

色んな場所でマスコミはスペースマウンテンの映像を撮ってました。
Youtubeでは各メディアがアップロードしたこの日の動画を見る事ができます。
撮影がお上手ですね。

どのメディアでも必ずと言って良いほど写っていたプラカードを掲げた叔父様を私も撮影できました。

ラストという事もあってかキャストさんのお見送りもどこか気合が入っているように見えました。

ファストパス発券機は全てカバーが外されており撮影することができました。
ファンの気持ちを良く分かってますね。


近寄って撮ってみました。
まさかファストパスが無くなるとは思いもしなかったですね…


身長制限を計るポールも撮影しやすいようになってました。

正面から。
この日のトゥモローランドは特に人が多かったです。
開園間もない時間帯は殆どのゲストがトゥモローランドにいるんじゃないかと思うくらい他のエリアは空いてました。

かく言う私も開園から1時間くらいはずっとトゥモローランドに滞在して撮影してました。
この日は特に注目されることは無かったですが、10月にクローズとなるバズのアストロブラスターと一緒に写真が撮れるのもこの日が最後でした。

この日のスペースマウンテンは40周年プライオリティパスを取らなければ乗ることができなかったので、所定の時間までぶらぶら散歩してました。
カントリーベアシアターがちょうど「バケーションジャンボリー」Ver.になってたので体験してきました。
初めてのイベント仕様カンベアでしたが、とても面白かったです。
あそこまでノーマルVer.と違うんですね。
是非皆様も見に行ってみて下さい。

何だかんだで時間をつぶしているとあっという間にプライオリティパスの時間に。
プライオリティを取得したとしてもスタンバイ時間は約80分。
最終日にたった80分待ちで乗れるというのもスゴイ事かもしれません。
前日の7/30はスタンバイ時間が最大190分待ちまで伸びていたとのこと。
30日の状況を見るとこれからアトラクションがクローズする場合、最終日の運営方法は今回の様な手段が取られるかもしれないですね。

キューラインに並んでる間も写真ばかり撮ってました。

キューラインの屋根の支柱が意外と好きなポイントでした。
規則正しく組まれた支柱が良いですね。

そしてスペースマウンテンの特徴の1つでもあるエスカレーター。
乗ることができるのもこの日が最後となりました。

エスカレーターに乗ると気分がブチ上がります。


エスカレーターで上がったフロアから見るトゥモローランドも最高に好きです。
このアングルも見れなくなるんですね。

エスカレーター出てすぐのデスクも好きです。

スペースマウンテンロゴ。

キューラインの各場所に途中退出口があります。
1回も通ったことが無いので最後だし出ちゃおうかな?と思いましたが乗りたい欲が勝り通ることができませんでした。
中は普通の通路なんでしょうか?

さらに進んで行くとおなじみのスクリーンへ。
この部分も好きです。


中に入る前の看板達。
これを過ぎるといよいよ建物の中へと入っていきます。

中は宇宙感漂うデザインの通路となってます。

さらに進むと真っ暗な通路へ。

頭上には搭乗時の注意書きが。
過去にトラブルもあったようなので健康状態が良い方のみ搭乗可能という事が書かれています。

コカ・コーラがスポンサーのスペースマウンテンですが、看板のデザインが秀逸ですよね。

頭上には搭乗時の手順についてのムービーも流れています。

おなじみのお兄さんも最後に見る事ができました。
新しいスペースマウンテンでは別の方が登場するのでしょうか?

真っ暗な通路を進むと再度宇宙船の内部の様な通路を進んで行きます。

ここにも途中退出口があります。

搭乗する決心がついたらいよいよスペースポートへ。

「SPACE PORT」の看板の先には乗り場が広がります。
ここまで来ると気分は最高潮へ。
このアングル、本当に好きです。



天井に吊るされた宇宙船を見ながら乗り場へと降りていきます。
ファイナルイグニッションを記念したグッズの中でこの宇宙船がフィギュア化されましたね。
詳細は以下URLからどうぞ↓

ここでの楽しみはキャストとゲストの息の合ったオペレーションを見ること。
たった1つしかない乗り場を如何に効率良くオペレーションするかが肝となります。
見事な連携プレーが毎回見られましたね。

宇宙船の下が見える様になってくるといよいよ乗り場です。

ここまで約80分並びましたがあっという間でした。
カメラもカバンにしまって最後の宇宙旅行へと行ってきます。


最後の宇宙旅行もあっという間に終わってしまいました。
上下運動よりどちらかいうと横方向の激しい動きが多いスペースマウンテン。
乗り物酔いしやすい方にとっては辛いアトラクションではありますが、私は楽しませてもらいました。

出口への通路もしっかり世界感を保っており余韻に浸れます。


ここに飾られているパネルも良いデザインですよね。
このポストカード、クリアファイルとかあったら最高なのに…

最後に2027年に完成する新スペースマウンテンのイメージ図がありました。
果たしてどんなスペースマウンテン、トゥモローランドに生まれ変わるのか楽しみです。

乗り終わってもトゥモローランドは相変わらずの人の多さでした。
爆音トゥモローランドBGMと見るスペースマウンテンも間もなく終わりです。

夜になりいよいよトゥモローランドの真骨頂。
最高に綺麗です。
夜間のトゥモローランドはいつまでも居れます。

積乱雲が通過したため雨が降り始めましたが、それでもこの行列でした。
美女と野獣のお城と合わせて見れるのも最後ですね。

閉園間際になるとラインカットやクローズの瞬間を見ようとするゲストが集まってきてトゥモローランドエリアはさらに混み始めました。
エリアBGMに合わせて光るスペースマウンテンのライトアップを動画で撮影されているゲスト多くみられました。

私も最後を見届けるためにスティッチのアトラクションの前でスタンバイしました。
あまりのゲストの多さに誘導係のキャストが出てきました。
すぐにそういった体制が取れるのは流石ディズニーランド。
キャストさんもスペースマウンテンの光るグッズを身に着けて誘導をしてました。
こういう所も素晴らしいですね。

そしていよいよラインカットの瞬間です。
その瞬間を撮ろうと多くの人が動画を撮ってました。
ラインカットになった瞬間、拍手が沸き起こってました。

最後のゲストがエスカレーターを上る時も沢山のゲストがお見送り。
最後に乗れる方は本当にラッキーですね。
このゲストを見送った後にキャストから挨拶があるかなと思いましたが、簡易的な挨拶のみで大々的なセレモニーの様なものはありませんでした。

いかがでしたでしょうか。
アトラクションの最終日にインパするというのは自身にとって初めての経験でしたが、とても素晴らしい体験でした。
スペースマウンテンというアトラクションがどれほど愛されていたか分かる1日でした。
自分が物心ついたときからあたりまえの様にあったアトラクションが無くなるというのは本当に不思議なことですが、新しいスペースマウンテンに期待ですね。
また今でも「トゥモローランド」というエリアの名前ですが、パークが完成した当時の未来感で作られていますので現代で見ると「レトロフューチャー」な感じのトゥモローランド。
現行スペースマウンテンもどちらかというとレトロフューチャーな雰囲気でした。
私はこのレトロフューチャーな感じとナイトライトアップ、そしてそろそろ閉園の時間だという感情が合わさって最高にエモーショナルになれる現行トゥモローランドが本当に好きなんですが、徐々に現代の視点にあったトゥモローランドに変わっていっているので少し複雑な気持ちです。
しかしウォルトディズニーの「パークは永遠に完成しない」という言葉があるように変化があるのは仕方ないです。
次世代のトゥモローランドに期待しましょう。
スペースマウンテン、ありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。
福岡空港で飛行機撮影をしたお話
こんにちは。
今回は久しぶりに福岡空港で飛行機の写真を撮ってきましたのでご紹介します。

先ずはお決まりのターミナル横の看板群。
これを見ると福岡に来たなぁと実感します。
是非ともこのまま残ってて欲しいですね。

そして展望台へ。
こういった構図が撮れるのも福岡空港の特徴になりましたよね。
前の看板群の写真と共に福岡空港らしさの出る構図ではないでしょうか。
にしても最近の夏は暑すぎます。
夏に展望台に行くもんじゃないですよ。(笑)

相変わらずのタヌキ顔ですがいつも展望台横のSpot 9に入ってくれるので迫力ある写真が撮れます。

JetstarのA320です。
この機体は初めて撮影しました。

これは羽田でも良く見ますね。

コールサインがカッコイイ航空会社です。

社名が長く親会社よりカッコよく見えます。

どこに行ってもいるB787。

エンジンのフォルムは相変わらず美しいですね。

完全な世代交代も間もなくでしょうか?

冒頭で出た垂直尾翼だけ見えていたB777はスターウォーズ塗装でした。
胴体は全く見えてなかったのでPush Backしてようやく判明しました。

エコボンも初めて撮影できました。

奥でスターフライヤーがPush backしてましたが、今こんな塗装を飛ばしてるんですね。
初めて知りました。


ここからはDEP/ARR機編。
お昼の時間帯ですがRWY16運用だったのでよかったです。
先ずは最近福岡を占領してるインター機。
特に中国、韓国系のエアラインが多いですね。
A330は国際空港に行かないとなかなか見れないですね。

福岡空港はプロペラ機が多いのも魅力ですね。
ボンQはまだまだ現役で飛びそうです。

FDAのE170。
シルバーなのでJA10FJですかね。

スカイマークには是非機材の大型化をお願いしたいですね。
A330は結構良かったのですが…

J-AIRのE170。
私はE190の方が好きです。

天草のATRです。
みぞか号は初めて撮影することができました。

本当に優雅に飛びますよね。
流石エアバス機。


いかがでしたでしょうか。
上手な写真ではないですが、久しぶりに福岡のデッキで撮影出来て楽しかったです。
かなり飛行機との距離が近いのでスマホでも十分撮影できますので、飛行機に興味がない方にもオススメの場所です。
福岡空港に行かれた際は是非足を運んでみて下さい。
次回もよろしくお願いします。
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東京ディズニーシー(TDS)に行ったお話
こんにちは。
先日、カメラの練習も兼ねて東京ディズニーシーに行きましたので、その時に撮影した写真をご紹介します。
CanonのEOS7D MarkⅡを中古で買ったばかりで、まだ操作もおぼつかない状態のカメラ初心者なので下手な写真ばかりですがどうぞお付き合い下さい。

先ずはこのトラックから。
ディズニーリゾートに滞在しているとたまに見かけるトラック。
このトミカが欲しいとか思ったり。

今回は東京ベイ舞浜ホテルに宿泊しましたのでリゾートクルーザーに乗れました。
東京ベイ舞浜と舞浜駅間のルートにはこの型のリゾートクルーザーが2種類走ってます。
ナンバーが175の中ドアがあるリゾートクルーザーに乗ったことがないので、そちらが良かったのですがホテルの裏で停車していたので今回も303でした。
今となっては貴重な初代リゾートクルーザーのデザインを残したリゾートクルーザーに乗れるので文句はありませんが…

舞浜駅到着。
バス停から階段を上ると上から撮影ができます。
本当にカッコいいバスです。

ついでにリゾートラインと一緒に。
いつまでこの光景が見れるでしょうか…

イクスピアリの方まで歩いてリゾートライン単体で撮影。
残念ながらファンタジースプリングスの特別塗装は見れませんでした。

再度バス停階に降りて他のリゾートクルーザーを狙ってみます。
最近はこのような面白みも無いシャトルバスが運行されており、なんとも言えない気持ちになります。
アンバサダーホテルの路線でもこの青バスが運行されている時があります。

しばらく待っているとアンバサダーホテルのリゾートクルーザーが通過。
ホームページではリゾートクルーザーと謳ってますが、車体自体にはそう書いてない気がします。
青バスよりはマシですが、先ほどの303と比べると寂しいですね。
フェアリーテイルウェディングの打ち合わせでこのリゾートクルーザーにはだいぶお世話になりました。

今度はパートナーズホテルとディズニーリゾートを結ぶシャトルバスが通過。
乗ったこともありますが結構お気に入りのデザインです。
バンパーのメッキとネイビーベースのカラーリングでレトロ感が感じられる良いデザインだと思います。

お次はグランドニッコー東京ベイホテルとの間で運航されているリゾートクルーザーが来ました。
3代目リゾートクルーザーとなるこのデザイン。
3代目からだいぶバス感で出るようになりました。

かなり四角いボデイーですが、アンバサダーホテルの現行リゾートクルーザーに比べればまだマシですね。
ちゃんとミッキー像も乗ってますからね。
グランドニッコーに宿泊した時にこのリゾートクルーザーには乗れなかったのでリベンジしたいです。

バス停でずっと撮影していたら先ほど乗った303が戻ってきました。笑
やっぱりリゾートクルーザーと言えばこれですよね。
カッコイイ。

今回からRAW+JPEG出力でやってますので、少しイジってみました。
リゾートクルーザーのレトロ感が出るようなイメージで現像。
カッコイイですねー。

ここからは次の日の撮影分です。
アンバサダーホテルに泊まりましたので通称「アンバス」に乗ってディズニーシーへ。
このリゾートクルーザーも見慣れるとかっこよく見えてきました…
内装はあり得ないですがね。笑

リゾートクルーザーばかりの写真になってしまいましたが、ここからようやくインパ。
あいにくの曇り空でした。



iPhoneでは狙えないような構図が撮れて面白いですね。

ミステリアスアイランドに繋がるここの通路、最高に雰囲気が良くて大好きです。

普段乗らないセンターオブジアースやタワーオブテラーに乗っていたらあっという間に夜になってしまいました。
7D MarkⅡの夜の実力を知りたかったのでここからが本番です。
このカメラはISOを6400以上に上げるとノイズが気になるので、シャッタースピードを落として頑張りました。
iPhoneの方が綺麗に撮れるかもしれませんが、2014年発売のカメラでもここまで撮れるのは感動です。

比較できるように同じ場所でiPhoneでも撮影しておけばよかったと後悔…
色の出し方は7Dの方が好みです。
流石一眼レフカメラ。
そして夜のポートディスカバリーは本当に綺麗ですよね。

ポートディスカバリーからケープコッドへ。
若干ブレてますがコロンビア号を撮影。
艦橋付近に前照灯の様なライトがあったんですね。


ケープコッドからアメリカンウォーターフロントへ戻っていきます。
ディズニーシーは本当に「テーマパーク」してますよね。
夜の雰囲気が大好きです。

なんとなく撮った写真ですが、この描写力はiPhoneでは出せないのではないでしょうか?
カメラ買って良かったと思う一枚でした。

ズームができるから撮れるおもしろ構図です。
トイマニは相変わらずの混雑でした。

夜のアメリカンウォーターフロント、最高です。

ミラコスタの下から見えるアクアスフィア。
現像にて青を強く出してアクアスフィアを強調してますが、これを見ると帰りたくない感が増します。

この時はまだファンタジースプリングスが開業してませんでしたので、このプロジェクションがありました。
一通り落ち着いたらファンタジースプリングスも行きたいですね。

最後はBGM「アクアスフィア・プラザ~ナイト」を聞きながらアクアスフィアを撮影。
ディズニーシーの夜はランドより好きです。
故に寒いのは嫌いですが夜間の長い冬こそディズニーシーに行きたくなります。
いかがでしょうか。
上手くはない写真ばかりですがディズニーシーの魅力が少しでも伝われば嬉しいです。
もう少しカメラも勉強してよりよい写真が撮れるように頑張っていきたいと思います。
次回もよろしくお願いします。






